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★バランスのとれたシャトーの超大作★CH.モンローズ [2005]年

★バランスのとれたシャトーの超大作★CH.モンローズ [2005]年
★バランスのとれたシャトーの超大作★CH.モンローズ [2005]年
価格: 19,635円
販売元: アーベンワインショップ

2005 Chateau Montrose / Boedeaux Red Dryシャトー モンローズ 格付け ボルドー・メドック地区格付第2級(1855年) A O C サン・テステフ 畑位置 サン・テステフ村 畑面積 68ha 年間生産量 平均:約 23万本 平均樹齢 33年以上 品 種 2005ヴィンテージ:   カベルネ・ソーヴィニョン65%   メルロ31%   カベルネ・フラン&プティ・ヴェル4% (※平均:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ25%、カベルネ・フラン10%) 収 穫 全て手摘み 醗 酵 伝統的な醸造方法を用いて、木の醗酵槽とステンレス鋼の醗酵槽と組み合わせて、21?25日間 熟 成 オーク樽(新樽率35%)で19ヶ月間 諸処理 卵白による清澄処理されるが、過処理なし タイプ 赤のフルボディ 特 徴 深みのある濃い色合いで、甘いカシスやチェリーのジャムを思わせる香りとタンニンの風味、繊細な酸味がうまく調和して濃密でリッチなスタイル。 料理 チーズ 牛のヒレ肉の網焼きバターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。 チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。 セカンド ラ・ダム・ド・モンローズ 2005 ヴィンテージ 情報 アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:95点 スペクテーター・ヴィンテージ・チャート:95?100点   2005年はボルドーにとって桁外れの素晴らしいヴィンテージとなり、非常に薫り高くくて、熟していて、活発で新鮮で、申し分のない構造をもった赤ワインが誕生。 ※ボルドー委員会2005ヴィンテージ情報:     「桁外れに素晴らしい年」  2005年のボルドーはとても偉大な年で、 日照に恵まれ、暑く乾燥していましたが、酷暑というほどでもなく、夜は気温が下がりました。このためバランスの良いヴィンテージとなり、収穫量もほどほどに得られ、また、完璧に熟したブドウは、糖度が上がり、すばらしく力強い果実味を備え、見事な酸も含んでいます。  2005年のボルドーの赤ワインは、タンニンが締まっていながらも滑らかで、左岸も右岸も、カベルネ種もメルロも全般的にうまくいき、滑らかで丸く、色もとても濃く、まれにみる豊満さで、黒い果実の強烈なアロマを伴い、絹のようにしなやかな質感で、すべてが繊細で、メルロは特に果実味がしっかりとしていて濃密さを持ち、またカベルネ種は複雑な芳香を湛えて構造に溶け込んでいます。 パーカー氏評価(2007.4):94?96点  モンローズ2005は巨大なタンニン、花やブルーベリーやカシスの力強い風味を見せ、2004ヴィンテージよりも豊かさと同じくらいの重厚さを備え、13.2%とというモンローズにしては驚くほどに高いアルコールを含んでいますが、高いタンニンと上品な酸味によってバランスのとれた構成で、10年かそれ以上の熟成が必要な超大作です。 予想飲み頃は、2017年から2040年あたり。 スペクテーター誌評価(2006.6.30):             92?94点/バレルから  ラズベリー、カラントやスパイスの芳香を漂わせ、重厚でコクがあり、口の中で凝縮した果実味と素晴らしいタンニンが広がり、長い余韻は生き生きとして、新鮮味に溢れています。 ★バランスのとれたシャトーの超大作★CH.モンローズ 2005年  モンローズは、ボルドーのサン・テステフ村に所在する格付け第2級のシャトーで、格付シャトーの中では19世紀初めに未開墾だったここにブドウを植え始めた比較的新しいシャトーです。 その昔、この畑のあった辺り一帯にバラ色の花が咲き乱れる、「バラ色の丘」と呼ばれていたことに因んで、シャトー名が名づけられています。  ドックのサン・テステフには、長い伝統を誇るブドウ栽培を行い、何代も昔から数多くの土地を一族で管理している一族がいます。 1896年、シャルモリュ家が所有するモンローズは、1925年までをルイ・ヴィクトール・シャルモリュが、その後を1944年までをアルベが、そして1960年までイヴォンヌが継承し、現在は、ジャン・ルイ・シャルモリュと100数年間をシャルモリュ家が所有し続けています。 1851年までさかのぼる起源を持つ畑は、モンローズの砂利質の美しいなだらかな丘、サン・テステフ地区の中心に位置し、この立地条件と土壌のよさを生かした伝統的な醸造法で、サン・テステフのCH.ラトゥールと評される力強く重厚なタイプのワインを造っていました。 1970年代後半からカベルネ・ソーヴィニョンの比率を減らし、メルロを増やし、その結果、1980年代後半からの品質の向上は目を見張るほどのワインが送り出されています。 また、畑と斜面の下を穏やかに流れるジロンド河の河口に、壮麗な館がそびえた地、見事な眺めを展開しています。(・・・詳細と一覧へ) ※ボルドー赤2005ヴィンテージ情報:  2005年はボルドーにとって桁外れの素晴らしいヴィンテージとなり、非常に薫り高くくて、熟していて、活発で新鮮で、申し分のない構造をもった赤ワインが誕生。 ※WA:94?96点 / WS:92?94点 (詳細は下方に)



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