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シャトー・サント・コロンブ [2005] コート・ド・カスティヨン

シャトー・サント・コロンブ [2005] コート・ド・カスティヨン
シャトー・サント・コロンブ [2005] コート・ド・カスティヨン
価格: 2,572円
販売元: ワイン通販『ワイナリー和泉屋』

コート・ド・カスティヨンってご存じですか・・・・・? 場所はここ数年、シンデレラワインがたくさん生まれた、サン・テミリオンの東隣のエリアで、ボルドーの右岸に属します。 格付けされたシャトーはありませんが、約250のシャトーがコストパフォーマンスの高いワインを生産しているのです。 コート・ド・カスティヨンは、この地域でも非常に古くからあるワイン生産地で、葡萄の栽培はローマ時代にまで遡ります。 サン・テミリオンはシンデレラワインの登場により、非常に土地代が高騰し、現在、コート・ド・カスティヨンは、ボルドー衛生地区で最も気になるエリアであり、サン・テミリオンで大活躍したスーパースターの生産者たちもどんどんこのエリアに進出しているのが現状です。 ユベール・ド・ブアール氏、ジェラール・ペルス氏、ジャン・ミシェル・フェルナンデス氏、ステファン・ドルノンクール氏、コリンヌ・ギゼ氏、ステファン・フォン・ネッペール氏といった、サン・テミリオンを代表する生産者が現在コート・ド・カスティヨンを舞台に活躍し、現在ボルドーで最も刺激的なワイン生産地となっております。 シャトー・デギュイユ、クロ・デ・リュネル、ドメーヌ・ド・ラ、ジョアナン・ベコといった、現在非常に注目を浴びるワインがリリースされているので、フランスワインにお詳しいみなさまは、きっとそのポテンシャルの高さがお分かりだと思っております。 今回ご紹介するワイン、シャトー・サント・コロンブって誰がつくっているかみなさまご存じですか? 先に名前が出ましたジェラール・ペルス氏とアラン・レイノー博士との共同経営で始まったのが、このシャトー・サント・コロンブなのです。ロバート・パーカー氏の著書『ボルドー』でも秀逸な生産者として紹介されているシャトーです。2000年からはジェラール・ペルス氏単独の経営となっています。 ワイナリー和泉屋も1999年ヴィンテージから扱い、毎年かなりの数のワインを販売しております。 ジェラール・ペルス氏 現在、サン・テミリオンで飛ぶ鳥を落とす勢いの生産者。所有するパヴィ、パヴィ・デセス、モンブスケといったサン・テミリオンのスーパースターのシャトーをいくつも持つ、まさに現在のサン・テミリオンの顔といった人物。 アラン・レイノー博士 アラン・レイノー博士は現代のポムロルを代表するひとつであり、ミクロ・キュヴェの鏑矢であるラ・フルール・ド・ゲのオーナーでボルドーのユニオン・デ・グラン・クリュの会長を6年も務めたボルドーの名士。 現在、シンデレラワイン請負人の辣腕コンサルタント、ミスター・メロルといわれるミシェル・ローラン氏が醸造の手伝いをしています。 葡萄のブレンド比率は、メルロ70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%で、飲み口の柔らかな、なめらかで優しい味わいに仕上がっています。 ロバート・パーカー氏は『この年の穴馬的ワイン』とコメント、87?88点という評価を与えています。 ジェラール・ペルス氏のきら星のシャトーの1年樽を豊富に使えることでも、このシャトーは絶対に有利ですよね。 サント・コロンブは『聖なる鳩』というフランス語、ラベルは素敵な鳩の絵が描かれているものと、その鳩に金色のハートマークがかかっているものの2種類があり、今回は鳩&ハートラベルが入荷しました。 ボルドー好きのみなさま、このワインは絶対にチェックですぞ・・・・・。 テキスト:新井治彦 シャトー・サント・コロンブ [2005] コート・ド・カスティヨン 2005 フランス/ボルドー・赤 生産者:シャトー・サント・コロンブ 輸入元:株式会社ファインズ 葡萄品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン アルコール度数:13% サン・テミリオンで大活躍した生産者、ジェラール・ペルス氏とアラン・レイノー博士との共同経営で始まったのが、このシャトー・サント・コロンブです。 ロバート・パーカー氏の著書『ボルドー』でも秀逸な生産者として紹介されているシャトーで、2000年からはジェラール・ペルス氏単独の経営となっています。 内容量:750ml



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